重曹の活用方法第2弾!!
以前、食器洗いに重曹を使っているという話をしました。
今回はお風呂掃除に重曹を使ってみた感想です。

もうかれこれ5〜6年になるでしょうか。
お風呂掃除は重曹のみでやっています。

掃除のやり方は、浴槽、壁、床などをサーっとシャワーで濡らします。
そこへ適当な量の重曹をササーっと振りまきます。
そうしたら風呂磨き用のブラシと、アクリク毛糸で編んだたわしと、
歯ブラシで磨いていきます。
大きい面は風呂用ブラシ、鏡など優しく洗いたいところはアクリル毛糸、
角や隙間は歯ブラシで磨きます。

これを冬場は月1、夏場は週1ペースで洗っています。
1回の掃除に10分〜20分くらいでしょうか。
もっと短い時もあります。
夫婦2人暮らし。
これで十分、入居した時と同じ程度の清潔さ、綺麗さを保っています。

重曹で風呂掃除

お風呂掃除の時は足元は裸足です。
洗剤だとツルツルして滑りやすく、危険ですが、重曹だとそんなこともありません。
またアパートのお風呂は窓がなく、換気の悪い場所ですが重曹では換気の必要もありません。
そしてやっぱり、環境に優しいのがいいですね。
これはオススメです。

スポンサーサイト
2017.03.31 Fri l 未分類 l コメント (0) l top
環境を守るためには合成洗剤よりも石鹸や重曹などがいいという話をよく耳にしますね。
では「実際にやってみたらどうか?」という感想を書かせていただきます。

台所で使っている洗剤は2種類、食器洗い用石鹸と重曹です。
フライパンやタッパーウエアーの油汚れも重曹を振りかけてスポンジでこすれば問題なく落ちます。
ただ大量の洗い物やギトギト油の時は何回か振りかけて洗うという作業を繰り返さなくてはいけなので、
そういう時はスポンジに石鹸液を染み込ませよく泡立ててから洗います。
石鹸は合成洗剤に比べたら少し滑りやすいので注意が必要ですが、油汚れもよく落ちて問題なし!です。



もう6年くらいこの2つを使い続けています。
何より気に入っているのが、万が一洗剤が周りの食品に飛んだり、
すすぎ残しがあっても体への悪い影響がないということです。
安心して使えるというのが何より嬉しいことです。

そしてさらに重曹や石鹸だと環境への負荷が少ないというのもやはり嬉しい点です。
ちょびっとだけエコに参加です。

2017.01.31 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
岡山市は1905年(明治38年)に上水道設備を完成して以来
一度の断水もなく今日まで水道の恩恵を受けています。
ありがたいことですね。
そんな私たちが受けとる水は川から、山から、森から生まれています。
一見青々とした美しい山も近年荒廃が著しく、
その結果大雨の時の災害や、川の汚れにつながっているそうです。

こちらは岡山の山や川の様子を一つ一つ丁寧に調べられた高野信男さんのホームページです。
是非一度目を通してみてください。
「知らなかった、そうだったのか!」という事実が詳細に書かれています。

岡山県真庭市周辺の河川・山林現況調査


これからも岡山に豊かな水が届くように川や、山や、森を大切にしたいと思います。



2016.08.22 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
昨年姉が家を建てまして、遮熱住宅にしました。
至道工業がお勧めしている「サーモバリア」という遮熱シートを屋根裏全体と西の壁に貼りました。



 2階にはエアコンを設置していないのですが、
夏でも我慢できないほど暑く感じることはなく、十分乗り切れました。
2階の西部屋に小屋裏収納(屋根裏を利用した収納スペース)があります。
本来なら暑くなるだろうと覚悟していましたが、
夏でも中の空気がヒンヤリしていました。
遮熱の効果あり!という実感です。

 冬場は遮熱の効果がないと思われがちですが、
エアコンのない2階部分でも吹き抜けを通じて1階にあるエアコンで十分カバーできました。
冬でも遮熱の効果あり!という実感です。

至道工業では会社の敷地内で実験棟も建て、遮熱した場合としていない場合の室内の温度差を計る実験もし、
夏場では2度くらいの温度差を記録しています。
遮熱、断熱を両方取り入れることにより、夏の暑さ、冬の寒さ両方に対応できる快適住宅を実現できます!


2016.03.24 Thu l 未分類 l コメント (0) l top